士業が運営する探偵フランチャイズグループ代表の伊藤です。

今回は探偵業を一人で開業、自宅で開業というテーマで解説していきます。

探偵業の利点として固定費がかからないのというポイントがあるのですが、その「固定費がかからない」というポイントがそのまま「一人で開業できるから」「自宅で開業できるから」ということです。

ビジネスを行う上でスタッフを雇うための人件費、店舗を構えて継続するための設備投資や賃貸料は最も大きな経費となってくる為、それらが必要なビジネスの場合金銭的な負担が大きなネックになります。

探偵業はスタッフやオフィスがなくても何ら問題なく開業できる為、自宅で開業している個人事務所が実際に多くあります。

探偵業務はの内容は「問い合わせを受ける」「面談」「調査」「報告書作成」「報告」の構成ですが、基本的には全て一人で可能です。

調査業務においてもほとんどの案件は1人でも問題なく対処できるのですが、案件によっては1人では対応出来ない内容もあります。

その場合はそうした案件が発生した場合のみ同業者に助っ人を要請すれば解決します。

当フランチャイズグループではそうした時の「調査員の派遣」も行っておりますし、開業地域の同業者に協力を依頼したりそのまま案件を流す事も可能です。(金額は相手方との協議の上決める事になりますがよほど断られる事はありません)

オフィスに関しても同様で、「問い合わせを受ける」「報告書作成」は当然自宅で問題ないですし、「面談」「報告」に関しては自宅に応接スペースを用意するか喫茶店などの飲食店で行えば問題ありません。

もちろんオフィスを用意した方がいいポイントもあり「人を雇った時に仕事スペースが確保できる」「お客様に対して信頼感を出せる」「仕事とプライベートを分けられる」といった点があるので、オフィスを構える事が無駄という訳ではありません。

ただ、やはり探偵業務を開業してから収益が上がってくるまでには多少の期間が必要になりますし、スタッフやオフィスに関しては収益が上がってきた段階で検討すればいいので、まずは固定費を抑えた状態で“一人で”“自宅で”開業するというのが一番リスクも少なく賢明な方法ではないかと思います。

探偵業の開業をお考えの際、探偵フランチャイズに加盟をお考えの方は、当フランチャイズグループも随時フランチャイズ募集を行っているので、当サイトのフランチャイズ募集ページか、別サイトのフランチャイズ開業についてをご覧の上、当フランチャイズ加盟を検討いただければと思います。

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